大連 WIFI 事情

大連のWIFI事情

大連のWIFI事情はホテルを中心に広がりつつある、といったところでしょうか。

 

高級ホテルだけではなく、そこそこの中堅ホテルでも、大連の大抵のホテルには全館でWIFIが使えるとか。ただしそのままで繋ごうとすると中国政府の金盾(きんじゅん、Great Firewall)という検閲システムの規制にひっかかってしまいます。そのため、基本的にはVPNを通して繋ぐ必要が出てきます。

 

また、街中でネットをしようとなると、どちらかというとSIMカード付きの端末を買って…といった方式の方がまだまだ主流と言えます。

 

そんななか大連市でもスマートフォンの世界的な普及に伴い、街全体をWIFI可能にしようとする動きがあります。
すでに経典生活や中山広場など5地域でスタート天津街はこれに続くWi-Fi化のモデル地区に指定されています。2012年末には友誼商城などの公共施設でも実施予定で、さらには2013年末までには90%の地域で通信可能になる計画も立っています。
将来は水道や電気、ガス、医療保険費などもネット管理する予定のようです。いま、大連のWIFIは大きく進化しようとしている過渡期のまっただ中にあるといえるでしょう。

 

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